【内容がとことんダークなので注意】ここに来て下り坂・・
年明けくらいまではそこそこ順調に回復していた私の身体と精神。
ところがどうにも先月下旬から調子が悪い。
原因は多分というか間違いなく毎月のように言われる私の資金管理と1月度の電気代。
実家に帰って3ヶ月、医療費からガソリン代、ペット用品、本などの買い物、カードの引き落としなど全て現在私の唯一の収入、傷病手当金でちゃんとまかなってきているにもかかわらず毎月「ちゃんと管理してるか?大丈夫か?」と600円前後の本やシングルCDがAmazonから届く度に言われる始末。
…ちゃんと毎回現金で払ってるってば。
近くに本やCDの大型店舗があればそういう小言も言われることもないのですが・・
仕方がないので最近は歩いて15分ほどの所にあるローソンで受け取るように送り先を変更しました。
あと一番カチンと来たのが電気代。当然一人住人が増えている訳ですから高くなるのは当然。
それほど気密性の高くない実家ではエアコンのある1階のリビングはともかく2階は昼間でも10度前後しかなく、パネルヒーターを「弱(更に温度調節ダイヤル半分程度)」で使っていたのですが、どうも予想外に電力を消費していたのか随分高額になっていて「何してんの」と詰問されるハメに。ついでに「さっさと荷物の整理をしろ」とも。
荷物の整理をしなければいけないことは引っ越しをしてから1日たりとも忘れたことはないが、現状それだけの気力がないのも事実。
特に私の所有物は絶版品が多く、捨ててしまうと二度と手に入らないものばかり。人から見ればゴミでも私にとっては財産。
特定分野への時代錯誤の偏見と「理解できない」ではなく「理解するつもりがない」姿勢に親ですら味方ではないと感じた。
電気代については1日平均15時間エアコンを設定温度24度でつけてずーっと37型テレビを見ている親父と昼頃起きて実消費電力約6WのLED電球の光で(暖房を抜いて)約150Wで生活している私、どっちが電力食いなんだろう・・・とか思いつつこちらの家電品使用状況を話すと「まあ、一人増えたんだしちょうどエアコンを使い始めたから高くなって当然か」と勝手に納得されて「気にしなくていい」の一言で終わったつもりになったらしい。
こちらは一方的に責められて勝手に話を打ち切られて気分がいいはずもなく、その日のうちに1万円をリビングに置き、パネルヒーターの電源を切りました。
その後2日間で交わした会話は2,3言。
以降暖房器具は一切使わず。
その日から睡眠時間はいきなり半分に。食事もどうでも良くなり、食べないと色々うるさいからとりあえず胃に入れている状態。
その後睡眠時間は何とか戻りつつあるものの精神的には一気に半年ほど逆行した感じ。
頭痛・微熱・手足のほてり・のぼせ感・全身倦怠感・無気力・・・全て休職前後の症状。
ちょっとしたことでここまで急激に悪くなるのかと思った。
…経済的事情からやむを得ず実家でパラサイトをしているが、10年以上離れていて、なおかつ親の生活パターンにある程度合わせざるを得ないというストレスと今回のことで一気に崩壊したらしい。
本人には自覚がないようだが、その時点で一番言ってはならないことをなぜか「的確に」口にする母の言動でこれまで幾度も病状が数ヶ月分逆行したが、今回もそうなりそうである。この分では4月からの復職は難しいだろう。会社から見限られるのも時間の問題かもしれない。
今は極度の人間不信。
私から知性と理性を取ったら何も残らないが、その理性の制御範囲を超えるかもしれない狂気がゆっくりと育ちつつあるのを感じるここ数日。
来月のライブ参加で何とかテンションが戻ればいいけど…





