PSP-3000対応のCFW、起動までがちと面倒ですがリリースされていました。
ただ、m33系ほど使い勝手は良くないです。
一応UMDバックアップ起動(ISOファイルからの起動)は確認できました。
まず、下の2つのファイルをダウンロードして下さい。
「503gen-for-hen.zip」をダウンロード
「ChickHENR2.rar」をダウンロード
ここからは導入機種をPSP-3000(v5.03)を前提に書きます。
・PSPとPCをUSBで接続
・CFW 5.03GEN-A for HENのファイルをダウンロード・解凍し、中にあるLAUNCH-ME.exe(実態はpsp-cfw.exe)を起動する。(PC側)
GUI起動には.Net Frameworkが必要なので、入れていない場合はWindows Update等から落とす
・モデル名、PCで認識されているPSPのドライブ名(Gなど)を選択し、実行する。
・PCから必要なファイルが転送され、準備が出来る
・PCとの接続を切る
・ChickHEN R2を起動する。(以下参照)
・ChickHEN R2の中の「Slim」フォルダ内の「ChickHEN」フォルダをms0:/PSP/PHOTO/以下にフォルダごとコピーする
・その後にms0:/以下(ルートフォルダ)にh.binを置く
・PSPの本体のファームウェアのバージョンがv5.03で無い場合は5.03にアップデートする
・PSPの本体設定で文字セットをUS(437)に変更する
・PSP v5.03の場合はXMBのフォトに移り、「ChickHEN」フォルダをクリックしてそのまま勝手にロードされるまで何もボタンを押さないでおく(フォルダを開いたらそのままにしておく)
・HENがロードされ(画面が暗くなる)、PSPが勝手に再起動する
・ロードされた後、本体のバージョンを見てみると 5.03ChickHEN R2と表示されているはず(違う場合は再度)
・ChickHEN R2が起動したら、XMBからINSTALLER-Loaderを起動する
・起動したら、Lボタン/Rボタンのどちらかを押して内蔵フラッシュにファイルを書き込む
・無事書き込んだら、○ボタンを押してCustom Firmwareを再起動する
・XMBに戻るので、SELECTボタンを押してvshmenu(GEN-A版)が起動すれば成功
vshmenuの設定としてはM33 Driverを指定することをお勧めします。
電源を切った後はChickHEN R2起動→INSTALLER-Loader起動という作業をその都度行う必要があります。(普通に電源を入れた状態では純正FWです)
プラグインの互換性などどの程度M33系と親和性があるかは不明。
UMDバックアップファイルはメモリースティックのルートに「ISO」というフォルダを作成し、そこに入れて下さい。
当然ながら保証外の行為ですのでこれによりPSP本体が破損してもブログ主は一切の責任を取りません。また質問にもお答えしません。
全て自己責任で行って下さい。
また、所有していないISOファイルを使用することは違法となりますので所有しているUMDのバックアップファイル起動に留めて下さい。
UMDバックアップはvshmenuの「USB Device」の項目をUMDに変更すれば通常のファイルと同様にPCに転送できます。(ファイル名は半角英数で。全角文字を使うと起動できません)