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2008年3月31日 (月)

ハイスペックで超静音PCを目指す

今、半稼働状態の自作デスクトップ機。

OSにVista64bitSP1を搭載し、当然メモリは8GB、システムディスクにRaptor4台でRAID0を組んでCPUはQ6600を3.52GHzで水冷、各ケースファンはすべて低回転作動させてファンノイズは8dB以下という環境。

今のところ私の体調が芳しくないのでVideoStudioやらNero8やらWinDVDやらTMPEGEncをまだインストールしていない状態ですが、唯一の騒音源はグラボ。

1スロット仕様のHD3870のファンがやっぱりうるさい、ということでグラボも水冷にすることに。これまた私の体調が悪いのでまだ水枕をつけていないのですが、その前に今のラジエターのままで運用するか、補助でラジエターを追加するか悩み中。
…ラジエター自体は余っているのがあるのでつなぐかどうかだけなんですがやはり水が絡むので水路を変更するとなると結構面倒。まあ、どちらにしろCPUからラジエターに戻していたパイプの途中にグラボを入れてやらにゃならんのでさほど手間は変わらんのですが…

現状のラジエターの能力では超低速ファン4基での冷却で動画エンコ半日ぶっ続けでCPUの温度が約42度まで上昇。これにグラボの発熱を足すとちょっとつらいかもしれない。

ラジエターにつけているファンの速度を上げれば多分問題ないと思うが、静音性がどうなるか・・。なかなか悩ましい。

正直今使っているラジエターなら風量さえしっかりしてやれば軽~く300W以上の冷却能力はあるわけですが「ほぼ無音PC」を目指す者としてはファンの風切り音というのは無視できるものではないわけで・・・むむむ・・・

秘蔵のFPSCでリザーバを強制冷却し、-18℃水冷もできなくはないのですが、結露対策とかが面倒くさそう。かといってペルチェじゃ電力が、ね。

とりあえず順当に補助ラジエター追加の方向で考えてみます。

・・・ちなみにFPSCという冷却機構、個人でモジュールだけ買うのはまず不可能、組み込み製品も限定されている上、かなり高いですが、無負荷運転をすると冷却ヘッドは安物のモジュールでも軽く-65℃以下になります。電力は30Wほど。

…これの小型廉価版がPC市場に出てきて欲しい…。少なくともドイツかどっかのガス冷却システムよりは安いはずなので。

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コメント

どなたか存じませんがこのブログの初コメサンクスです。
Raptorのシーク音の大きさは承知の上です。今使っているケースはサイドパネルが2重化されていて、さらに自分で遮音パネルを貼っているので外部に漏れるシーク音は相当低減されていますよ。
さすがに全力で動いているときの音はあきらめています。
SSDは確かに静音化には絶大な効果だと思いますが、ギガバイト単価がまだまだ高すぎます。
SSDの価格が普及価格帯に入ってきたら置き換えも検討してみようと思います。
・・・なんせ今の価格だとSSD4台だけで結構いいスペックの完成品PC買えちゃいますからね

投稿: ふじ | 2008年4月 7日 (月) 06時34分

ラプター使っている時点で静音はむりとおもいますがどうせならSSDつかったほうがいいですよ

投稿: | 2008年4月 6日 (日) 23時20分

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