18日にはできていたのね、CFW5.00M33って・・
PSP-3000へのCFW導入方法はまだ見つかっていませんが、従来の機種に対応したCFW5.00M33は、私がしばらくかかるだろうとチェックを怠っていたら、公式FW公表からわずか2日でリリースされていたようです。…最速記録?
しかもその後怒濤の勢いでバージョンアップされ、現在は5.00M33-3が最新となっています。
これは5.00M33ではPS1のゲームの起動率が悪くなってしまったことのバグフィックスという意味もありますが、SONYがこの5.00M33対策に出してきたと思われるFW、5.01に対抗したものでもあります。
FW5.00最大の特徴はPSPから直接Playstation Networkに行けることにありますが、FWのバージョンが最新でないと利用出来ません。
そのため5.00M33では直後にSONYが出した5.01により、他のツールを使って純正FWの中のバージョン情報を抜き出し、その情報を自分でCFWの情報に加えてやらないとPlaystation Networkを利用することは出来ませんでしたが、5.00M33-3ではバージョンチェックの回避を自動でやってくれるので純正のフル機能を使うことが出来ます。
CFWの導入の方法はいつもの通り。
用意するものは、
・純正FW5.00
・CFW5.00M33
・CFW5.00M33-3 です。
まずはCFW5.00M33を導入します。
(CFWを導入済みであることを前提とした説明です)
純正のFWを「500.PBP」にリネームしてms0:/PSP/GAME/UPDATE/500.PBPとして置きます。
次に「5.00M33.rar」を解凍した中にある、「EBOOT.PBP」を同じフォルダに置きます。
PSPの電源を入れ、XMBからインストーラを起動させ、指示通りに進めてください。再起動後バージョン情報を確認すると「5.00M33」になっているはずです。
5.00M33から5.00M33-3にするにはms0:/PSP/GAME/UPDATE/ に「500m33_3.rar」を解凍した中にある、「EBOOT.PBP」を置き(5.00M33導入後は純正FWの500.PBPなどは必要ありません)、再度XMBからインストーラーを起動してください。
M33→M33-3へのアップデートはすぐに終わります。
では、お待ちかねのCFWのアップデートファイルを公開。
(rar形式ですので「Lhaplus」などの解凍ツールを使用してください。)
5.00M33はこちら
5.00M33-3はこちら
純正FWはこのブログでは容量的にUPできないので外部リンクです。
→こちら
あとは、1日も早いPSP-3000へのCFW導入手段が見つかることを願うばかりですね。
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