« 08年秋アニメの感想 その1 CLANNAD AFTER STORY他 | トップページ | なんとなくBlue-rayを買ってみた »

2008年10月 5日 (日)

アクセス解析記事 その13 ごちゃ混ぜ編

ふむ、なんか最近RADEON HD4670以外のキーワードが非常に多岐にわたっていて記事にしにくいのだが・・・とりあえず10月5日22時現在の検索ワードの中から独断と偏見で抽出してみた。

1.HD4550でアップスケーリング
これはDVDやその他映像ファイルのアップスケーリングに関しての検索と思われますが、アップスケーリング機能はグラボ自体が持っているわけでなく、再生するソフトウェアによります。
基本的に通常のファイルを全画面表示で再生できればアップスケーリングしても問題なく再生可能です。
今はチップセット統合型のグラフィックでもそれくらいは出来ますのでHD4550なら余裕でしょう。

2.microATX 地デジ
地デジが視聴可能かどうかはマザーボードのフォームファクタに左右されません。地上デジタル放送が視聴可能なスペックのCPUとグラフィック機能さえ備えていればMini-ITXでも地デジPCを作ることは可能です。

3.エクスマキナ コピーガード
これはDVDソフト「EXMACHINA」のコピーガードについてと思われますが通常DVDにはマクロビジョンとCCSという2つの方式のコピーガードがかかっています。
ごく一部に特殊なプロテクトがかけられたものもありますが一般の再生機器との再生互換性に問題が生じることがあるためこの方式は終息しつつあります。
したがってエクスマキナに限らず現存するほぼすべてのDVDは「DVD Shrink」を使えば・・・・・・(はっきり書くとちょっとまずいので察してください)

4.「嵐の中で輝いて」 mp3
・・う~ん、これはMP3データが欲しかったんでしょうか?
申し訳ありませんが著作権法違反になるのでデータ配布は行っておりません。
ただ、ひょっとしたら曲を聴いたあとPCのキャッシュに残っている可能性もありますが・・一応これまで紹介してきた曲はすべてMP3形式で192kbps~320kbpsのものですので。
米倉千尋でしたらツタヤあたりのそこそこの規模のレンタルショップなら置いてありますので探してみてください。

5.ドラクエ 固まる マジコン
これは検索ワードそのままでしょうね。
ドラクエⅤのことでしょう。普通に船が港に着くなら特に問題はありません。
チートを有効にしている場合は必ず「回避コード」を有効にしてください。
…ま、それでも固まっちゃいますけどね。ただ固まるのは会話画面などを閉じようとした場合に限られると思いますので、セーブの頻度を上げて対応するしかありません。
8月末発売タイトルまで対応(ドラクエⅤ回避コード含む)のチートデータ(R4、DSTT用)は過去の記事に載せていますのでカテゴリ「ニンテンドーDS」で探してみてください。

6.フリーオ DVDダビング
これはフリーオで録画したものをDVDに焼きたい、ということでしょうか?それともDVD互換形式にしたいということでしょうか?

ただ単に元ファイルを焼くだけでしたら普通のデータDVD作成と手順は変わりません。
DVD画質(通常のMPEG2)あるいはDVDビデオ(VOBファイル作成)の場合は拡張子「ts」が読み込めるソフトウェアが必要です。
私の場合「TMPGEnc 4.0 XPress」を利用して編集とファイル形式変換を行っています。
フリーオは違法ではないもののイレギュラーな存在ですのでボタン一つで簡単ダビングという訳にはいきません。(その分ダビング10などの縛りが一切ないんですが)
正しく扱うにはそれなりの知識と関連ソフトウェアが必要になります。
TMPGEncの他にもVideoStudioやPowerDirectorでも編集可能だったと思いますので各社のHPで読み込み対応形式を確認してください。

7.Q6600 OC 設定
これはもう、Core2Quad Q6600のオーバークロックに関してですね。
オーバークロックの設定はCPUによって変わるのではなく(若干変わりますけど)、マザーボードのBIOSによって変わってきます。
基本的には「Jumperfree configration」にオーバークロックに関する設定項目があるかと思われますが、BIOSの種類、マザーボードのメーカ、マザーボードの種類によってメニュー項目は変わってしまうので絶対ではありません。

とりあえずCPUのFSBの設定に関する部分を見つけます。
「AUTO」になっていると詳細設定が隠れている場合があるので「MANUAL」にしてみてください。
Q6600の場合定格のFSBは1,066なのでFSBの欄には4で割った「266」と数字が入っていると思います。
この数字を変更してオーバークロックまたはダウンクロックをするのですが、FSBをどう設定すればどんなクロックになるかはCPUの内部倍率によります。
Q6600の場合内部倍率は9なので定格値は266×9=2,394(正確にはFSBは266.66なので2,400)となりこの数値が動作クロックをMHzで表したものになります。
つまり、3GHz=3,000MHzで駆動させたい場合は3,000÷9≒333となるのでFSBを「333」とすればよいことになります。
また今はほとんど見かけませんがFSBをそのまま(4で割った数字ではなく1,066というように)入れるものもありますが基本的なやり方は同じです。

ま、実際に試してみるのが一番勉強になると思うのでいじってみてください。
ただしいきなり極端な数字は入れないように。
・・やり過ぎると安全回路が働いて起動しなくなるのでCPUが壊れることは滅多にないですが、CPUコアの電圧を上げている場合は壊れる危険性があります。

はぅ、さて、今回はこの辺で。
リピーターがほとんどいないこのブログで解析記事書いても意味がないよなー、と思う今日この頃。

|

« 08年秋アニメの感想 その1 CLANNAD AFTER STORY他 | トップページ | なんとなくBlue-rayを買ってみた »

アクセス解析記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508355/42697425

この記事へのトラックバック一覧です: アクセス解析記事 その13 ごちゃ混ぜ編:

« 08年秋アニメの感想 その1 CLANNAD AFTER STORY他 | トップページ | なんとなくBlue-rayを買ってみた »