« 11月22日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 間接的に復活 »

2008年11月22日 (土)

FOMAの冬モデルを触ってきた

暇だったのと少し気になっていたので近くにある実機が自由にいじれるドコモショップに行ってきた。

実際にいじったのはF-01AとP-01A、N-01A、SH-01A。
今使っている携帯はまだ機種変(というか買い増し)してから1年経っていないので変える気は全くなかったけれど個人的に変えるならFかSHかなー、と思っていた。
実際触ってみるとF-01Aは操作感的には今まで通りの標準的な携帯。
ただこのモデルは防水モデルなのであまり雨とかは気にしなくてよさそう。
文字入力も別画面で打つのではなく、文章に直接打ち込んで変換する形式。変換もATOKなのでかなり賢い。
欠点は充電用コネクタを挿す場所が側面にあること。

次に820万画素のカメラが特徴のSH-01A。いわゆるサイクロイド式の携帯。
ドコモの携帯は今まで各メーカーでメニューやメール、マナーなどのボタン配置が異なっていたけど今回のモデルである程度統一されているのでどの機種を触ってもそれほど戸惑うことはない。
ただSH-01Aに関してはSH906iで採用したモバイルタッチクルーザー(で合ってる?)に指紋センサーを加えて搭載、ということを売りにしているようだが、使い方が悪かったのか、そういう作りなのか、非常に感度が悪く使い物にならなかった。
SH906で試してみたが、こっちは全く問題なくすいすいポインタを動かせたんだが…指との接触面積が減っている分使いにくくなっているかも知れない。
まあ、絶対に使うという機能ではないので普通に操作すればいいだけなんだけど。

次がWオープンスタイルのP-01A。
今回の特徴は横に開いた時に文字の向きがちゃんと変わるということだが、仕組みはものすごく原始的。ボタンの下の文字の部分がシートになっていて普通に開閉する時の動きに合わせてシートが動くように出来ている。
横開きの時は閉じた状態と同じになるのでシートがずれて文字の向きが変わるという構造。
アイデアはいいが、この構造のせいでボタンのクリック感がちょっと弱い。
まさに「何か1枚挟んだ」感じの押し具合。

最後のN-01Aは画面が2段階に回転して、画面のみから横画面、スライド携帯を開いた時のような感じのスタイルと変化する。
それ以外はまあ、普通の携帯だけど、個人的には決定ボタンとポインタの移動を兼ねている・・ニューロポインタだっけ?・・あれがどうも好きになれない。
決定しようとしたらポインタが動いて隣のメニューに行ったりした経験が昔の機種であるのでそれ以来敬遠している。
あと丸っこいのはいいけどいまいちスリムじゃないというか…

Buletoothの対応プロファイルに差があるものの(HID=キーボードなどの入力機器)、今日触った感触ではF-01Aが一番無難かもしれない。
サブディスプレイも大きくて時計とか見やすいしね。
でも携帯に5万も出せないのでもう少しポイントがたまってからにしよう。

やっぱりモックを触るのと実機を触るのでは印象が変わるわ。
最近は携帯も高い買い物になっているのでなるべく実機を触ってから決めた方がいいですよ。

|

« 11月22日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 間接的に復活 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508355/43194840

この記事へのトラックバック一覧です: FOMAの冬モデルを触ってきた:

« 11月22日のココロ日記(BlogPet) | トップページ | 間接的に復活 »